mod. LIFE HARDWARE

Philosophy

「mod. LIFE HARDWARE」の「mod.」は
  modern(現代的)
  modify(変容する)
という2つの単語に由来します。

和室に押入れ、箪笥がインテリアのメインであった昭和から、フローリングにウォークイン クローゼットなどへと、現代のライフスタイルは劇的に変化しました。それならインテリアプロダクツも、変化に合わせてModern + Modifyするべきでは……そんな発想から新たに製品を見つめ直すことで、日本の住環境をモダンに変えていきたいという思いを込めました。工業用に「HARDWARE(金具)」を製造する金属加工メーカーならではの個性と技術力を生かし、アイアン素材をメインとした、インダストリアルなLIFE HARDWAREを提案します。

ー自分が純粋にほしいと思えるデザインをー

「mod.」が生まれた背景はとてもシンプル。純粋に自分が家に置きたくなるものが欲しい、と考えたから。

毎日を過ごす空間…… お気に入りしか置きたくないのに、ミニマムなデザイン、ちょうどよいサイズのものが見つからず、選択肢がないのが現状。大量生産の既製品は、機能性ばかりに重きが置かれ、塗装やサイズまでもが規格的。メーカー側のコストや流通の都合でデザインが決まってしまい、生活感が溢れる、国外製の組み立て家具ばかりになってしまいました。

ー日本製・ハンドメイドでもリーズナブルな価格でー

インテリアプロダクツは重量のある素材の手配から、曲げ、溶接、塗装など、様々な技術工程を経て製作されます。しかし金属加工技術には各工場ごとに得手不得手があるため、一貫作業が可能な工場でなければ、私たち消費者の手に渡るまでに多額のコストがかかってしまいます。また国外メーカーとの競争も激しく、場所を取るため在庫管理コストも大きいのです。

「mod. LIFE HARDWARE」の製作を手がけるのは、戦前から三世代にわたり物作りに関わる愛知県の老舗金属加工メーカー「ナガサキ工業」。工業用大型金属部品などを得意とするファクトリーには、高度な曲げ、溶接などが可能な、熟練の金属加工職人が揃います。そんなメーカーだからこそ一貫作業によるコストカットが可能となり、日本製、そしてハンドメイドでもリーズナブルな価格が実現しました。

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