CARTRIDGE CASE222

ブランドコンセプト    ―「私物」personal effects―  洋服のオーナー自らが手を加えたり、長年着こんでところどころ直してあったり、古着屋で偶然見つけてなぜかしょっちゅう着てたりする、既に完全に誰かの「私物」になっているアイテム。その「私物」の持つ魅力に注目し、それをデザインに落とし込む事を目的としたブランドです。  例えるなら職人の作業服やミュージシャンの私服、雑誌などでブランドも価格も表示されていないモデル私物など、「あのブランドのこれが欲しい!」ではなく「あんな雰囲気の洋服が欲しい!」と言って街に探しに出かけてしまうような魅力を持ったアイテムをデザインしていく事を目標としています。  同時にブランド名を極力主張しないデザインと言うのも、このコンセプトを掲げる上で必要な事だと感じ、目的を達成する過程でその役目を終える「薬きょう」の存在価値と我々が考えるブランドネームの在り方が類似していることから [CARTRIDGE CASE(薬きょう)] と名づけました。(ちなみにタグのブランドネームの部分は切り取り線から削除できるようになっています。)

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