横尾忠則 TADANORI YOKOO 髑髏絵皿セット

横尾忠則 TADANORI YOKOO 髑髏絵皿セット

販売価格: 25,000円(税別)

希望小売価格: 25,000円

サイン:
数量:
横尾忠則 髑髏絵皿セット。
日本を代表する現代美術家"横尾忠則"氏の作品。その名のとおり髑髏ベースの柄を落とし込んだ大皿と小皿のセット。料理も映えます!インテリアとしてお部屋に飾っても最高にCOOLです。すべて手作りになるので個々で若干の皿の柄・風合いに差が有る場合があります。ご了承ください。こちらは受注対応になります。定価の30%以上の内金で対応させていただきます。納期は1〜4週間前後。サイン等希望のお客様はご注文の際ご連絡くださいませ。
制作年:2000
素材:陶器 美濃焼
大皿1枚、小皿5枚
サイズ:大皿33.5cm 小皿13.5cm

■髑髏絵皿の制作工程につきまして■
1.素焼き⇒お皿を成形し、250℃〜300℃の窯へいれる。
2.絵付け⇒美濃紙(障子紙のようなもの)に呉須(ごす。下絵に使うダークブルーの彩料。)で印刷された髑髏の絵柄をお皿に転写する。
3.本焼き⇒髑髏の絵だけが残ったお皿に白の釉薬(うわぐすり)を入れて本焼き(1200℃から1300℃で焼く)をすると呉須が浮かび上がり、白の釉薬が絵柄の間に残り、ダークブルーと白を基調とした独特の髑髏絵皿が完成。
※1点1点全て手作業で作っております。
*大皿につきまして
大皿の製作は左右対称の扇型銅版(素焼き転写)を丁寧に張り合わせ、呉須色を素焼きにしみ込ませる技法で作成された器です、素焼きに張り合わせる段階で一度しみ込ませると、修復が困難なため熟練の陶工による作業が必要となります。皿の裏側にも紋様が施されているため、手作業の釉薬の塗布にも気を使い、円ゴロ(焼成するための土状の型)が大きいため一度の焼成に数枚しか窯入れができないため制作に大変時間のかかる器となります。
*小皿につきまして
絵代わり小皿は五つの絵柄からなり、いろいろな紋様を楽しむことができます。製作段階における工程はさほど大皿と変わりはありませんが、紋様を損なわないよう、陶工の手により、皿目一杯の紋様となっております、細かな線も銅版が小さいため、張りやすく、はっきりと紋様が浮かび上がります





横尾忠則(1936― )
グラフィック・デザイナー。兵庫県生まれ。神戸新聞社、日本デザインセンターを経て、グラフィック・デザイナーとして独立。1966年(昭和41)南天子(なんてんし)画廊で個展を開催し、以後、ニューヨーク近代美術館(1972年)、ハンブルグ工芸美術館(1973年)、アムステルダム市立美術館(1974年)と個展を開催、また、69年のパリ青年ビエンナーレ展版画部門大賞をはじめ、72年と74年のワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ展、ブルーノ国際グラフィックアート・ビエンナーレ展、74年の東京国際版画ビエンナーレ展などで次々と受賞して一躍寵児(ちょうじ)となり、75年には毎日デザイン賞を受賞した。土俗的風俗を、挑発的で、ポップ・アート風なコラージュに構成した作風から、ヒンドゥー教的幾何学図形やドレの聖書挿絵などをモチーフとした精緻(せいち)な作風へと移行したが、81年からは画家としての活動を開始し、ニュー・ペインティング風の作風を展開している。代表作に『腰巻お仙』『第6回東京国際版画ビエンナーレ展ポスター』『クリアーライト』など。

執筆者:島田康寛氏

他の写真

横尾忠則 TADANORI YOKOO 髑髏絵皿セット

販売価格: 25,000円(税別)

希望小売価格: 25,000円

サイン:
数量: