Loom Long pants・black

Loom Long pants・black

販売価格: 29,000円(税別)

(税込: 31,900円)

希望小売価格: 29,000円

数量:
Loom

"se_through"
「se_through」は“see through”と“sea through”を組み合わせた造語で、
「実在するかもしれないものへの憧れ」を表現し、視覚的・感覚的なテーマをもとに、
織物技術と生成AIによる視覚表現を掛け合わせた新しい服づくりを試みています。

パンツ cotton100
2025年のトップトピックとして外せないアイテムの一つは、スウェットパンツだと感じています。
ルームウェアから外出着まで対応できる抜け感のある素材とイージー仕様は、大きなブームを生むほど広く浸透しました。しかし、既存のスウェットパンツの多くはドレッシーなムードや、ボトムスとしてのデザイン性が少なく、ややクワイエットすぎる印象もありました。そこで、程よい抜け感を持ちながらも、ワンポイントのデザイン性を加え、ドレッシーな雰囲気にも対応できるイージーなスウェットパンツを目指しました。

その結果、PHOTOTEX®(写真ジャカード)を外付けのパーツとして取り入れ、ウエスト部分にストールをワンポイントとして装着できるデザインにたどり着きました。ストールは着脱可能で、スタイリングに応じてムードを変えることができます。
また、深い股上によって生まれるアンニュイなシルエットも特徴です。立体裁断で設計することで、ドレッシーさとイージーさのバランスが成立する、ギリギリのラインを狙いました。

このスウェットは、大手アパレルでは実現が難しい取り組みを行うという意志から生まれました。
ブランドの企画段階で最初に制作したアイテムでもあり、他社にはできないものづくりを目指した結果、テキスタイルとシルエットの両面に強くこだわっています。
テキスタイルに関しては、約50社ほどの生地を比較検討したうえで、最も質感が優れていると感じた素材を採用しました。
良いスウェットのポイントは、生地の重量と裏毛の細かさにあると考えています。
軽い裏毛素材はそもそも見栄えが弱く、逆に重量があっても裏毛の目が粗いとシルエットが膨らみ、ボワついた印象になってしまいます。そのため本生地では、表糸に30/-の綿、裏糸に10/-の綿を使用しています。
この組み合わせは編み機の仕様上、低速でしか編めないため量産には不向きですが、質感が非常に良く、一般的なスウェットと比べて約1.3倍の重量感を持つ裏毛生地に仕上がっています。
さらに仕上げにはシルケット加工を施し、光沢感と締まりのある風合いを加えました。

加工工程においても細部まで妥協せず、可能な限り最上の仕上げを行っています。
PHOTOTEX®(写真ジャカード)のビジュアルは、“se_through(=see through)” に込めた 「存在しないものの可視化」 をテーマとし、未知との遭遇やアダムの創造といったモチーフを再解釈しながら、生成AIを用いて制作しました。

unisexアイテム。
厚すぎず肌なじみの良い裏毛を採用。ウエストはドロスト仕様でストレスフリー。オリジナルグラフィックをジャガードで落とし込んだストールが付いてきます。特性状個々で風合い・サイズに若干の差がある場合がありますご了承くださいませ。

サイズ M ウエスト70〜90cm(小さく絞れます)・股上39cm・股下61cm・わたり幅30cm・裾幅25cm
ストール27cm×約180cm

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Loom Long pants・black

販売価格: 29,000円(税別)

(税込: 31,900円)

希望小売価格: 29,000円

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