Loom Sweat・navy
Loom Sweat・navy
販売価格: 24,000円(税別)
(税込: 26,400円)
希望小売価格: 24,000円
Loom
"se_through"
「se_through」は“see through”と“sea through”を組み合わせた造語で、
「実在するかもしれないものへの憧れ」を表現し、視覚的・感覚的なテーマをもとに、
織物技術と生成AIによる視覚表現を掛け合わせた新しい服づくりを試みています。
スウェットシャツ cotton100.
このスウェットは、大手アパレルでは実現が難しい取り組みを行うという意志から生まれました。
ブランドの企画段階で最初に制作したアイテムでもあり、他社にはできないものづくりを目指した結果、テキスタイルとシルエットの両面に強くこだわっています。
テキスタイルに関しては、約50社ほどの生地を比較検討したうえで、最も質感が優れていると感じた素材を採用しました。
良いスウェットのポイントは、生地の重量と裏毛の細かさにあると考えています。
軽い裏毛素材はそもそも見栄えが弱く、逆に重量があっても裏毛の目が粗いとシルエットが膨らみ、ボワついた印象になってしまいます。そのため本生地では、表糸に30/-の綿、裏糸に10/-の綿を使用しています。
この組み合わせは編み機の仕様上、低速でしか編めないため量産には不向きですが、質感が非常に良く、一般的なスウェットと比べて約1.3倍の重量感を持つ裏毛生地に仕上がっています。
さらに仕上げにはシルケット加工を施し、光沢感と締まりのある風合いを加えました。
加工工程においても細部まで妥協せず、可能な限り最上の仕上げを行っています。
シルエットは立体裁断によって設計しています。
海外のメゾンブランドでジャケットやコートに用いられる手法を取り入れ、身頃裾に入れた2つのタックによって、誰が着ても同じシルエットが生まれる設計を目指しました。
また、レディースのボディを基準に設計しているため、バスト周りが目立ちにくく、一枚で着ても、アウターのインナーとしても取り入れやすいバランスになっています。
アームホールはやや広めに設計しながら、袖にかけてタックを入れることで細く絞り、着用時に自然なドレープが生まれるように仕上げています。
unisexアイテム。厚すぎず肌なじみの良い裏毛を採用。フロントにはオリジナルジャガードApple Earthをポイントに。特性状個々で風合い・サイズに若干の差がある場合がありますご了承くださいませ。
サイズ L 身幅61cm・肩幅60cm・袖丈55cm・着丈65cm
Polaroidデザイン
写真をジャカードとして“織る”独自技術 「PHOTOTEX®」 と生成AIを組み合わせたグラフィック表現として、東京から米沢へ移住したデザイナーが、産地で経験してきた出来事を題材に制作しました。
本プロジェクトが始まったのは2025年3月ですが、当時の生成AIには、狙ったイメージを直接生成することが難しく、意図せずSF的な雰囲気が出てしまうといった課題がありました。
しかし、その性質は同時に、予期していなかった偶発的なクリエーションを生み出す可能性も持っています。
そこで本作では、コンセプトワードやムードボードを入力として与え、そこからAIが導き出す偶発的なビジュアルを、あえて制作手法として取り入れました。
そのため、Polaroidデザインの多くは、人為的に細部まで設計したものではなく、AIがワードやムードボードから抽出して生み出したイメージをもとに構成されています。
Apple Earth
このデザインは、デザイナーが米沢に移住した際に、地域の方から大量のりんごをお裾分けしていただいた経験がきっかけとなりました。
おすそわけ文化が根強く残る米沢産地では、損益を前提としない他社との交流がとても新鮮で、そこから感じた “Love & Peace” の感覚が本作のテーマになっています。
それらの体験をコンセプトワードとして画像生成AIに入力したところ、りんごの上に地球が乗っているビジュアルが生成されました。
偶発的に生まれたイメージではありますが、結果として Love & Peace が「地球」というモチーフとして可視化されたことは、生成AIの奥深さを象徴する出来事でもありました。
また、このビジュアルには 米沢産地から世界へという意味も込められています。
"se_through"
「se_through」は“see through”と“sea through”を組み合わせた造語で、
「実在するかもしれないものへの憧れ」を表現し、視覚的・感覚的なテーマをもとに、
織物技術と生成AIによる視覚表現を掛け合わせた新しい服づくりを試みています。
スウェットシャツ cotton100.
このスウェットは、大手アパレルでは実現が難しい取り組みを行うという意志から生まれました。
ブランドの企画段階で最初に制作したアイテムでもあり、他社にはできないものづくりを目指した結果、テキスタイルとシルエットの両面に強くこだわっています。
テキスタイルに関しては、約50社ほどの生地を比較検討したうえで、最も質感が優れていると感じた素材を採用しました。
良いスウェットのポイントは、生地の重量と裏毛の細かさにあると考えています。
軽い裏毛素材はそもそも見栄えが弱く、逆に重量があっても裏毛の目が粗いとシルエットが膨らみ、ボワついた印象になってしまいます。そのため本生地では、表糸に30/-の綿、裏糸に10/-の綿を使用しています。
この組み合わせは編み機の仕様上、低速でしか編めないため量産には不向きですが、質感が非常に良く、一般的なスウェットと比べて約1.3倍の重量感を持つ裏毛生地に仕上がっています。
さらに仕上げにはシルケット加工を施し、光沢感と締まりのある風合いを加えました。
加工工程においても細部まで妥協せず、可能な限り最上の仕上げを行っています。
シルエットは立体裁断によって設計しています。
海外のメゾンブランドでジャケットやコートに用いられる手法を取り入れ、身頃裾に入れた2つのタックによって、誰が着ても同じシルエットが生まれる設計を目指しました。
また、レディースのボディを基準に設計しているため、バスト周りが目立ちにくく、一枚で着ても、アウターのインナーとしても取り入れやすいバランスになっています。
アームホールはやや広めに設計しながら、袖にかけてタックを入れることで細く絞り、着用時に自然なドレープが生まれるように仕上げています。
unisexアイテム。厚すぎず肌なじみの良い裏毛を採用。フロントにはオリジナルジャガードApple Earthをポイントに。特性状個々で風合い・サイズに若干の差がある場合がありますご了承くださいませ。
サイズ L 身幅61cm・肩幅60cm・袖丈55cm・着丈65cm
Polaroidデザイン
写真をジャカードとして“織る”独自技術 「PHOTOTEX®」 と生成AIを組み合わせたグラフィック表現として、東京から米沢へ移住したデザイナーが、産地で経験してきた出来事を題材に制作しました。
本プロジェクトが始まったのは2025年3月ですが、当時の生成AIには、狙ったイメージを直接生成することが難しく、意図せずSF的な雰囲気が出てしまうといった課題がありました。
しかし、その性質は同時に、予期していなかった偶発的なクリエーションを生み出す可能性も持っています。
そこで本作では、コンセプトワードやムードボードを入力として与え、そこからAIが導き出す偶発的なビジュアルを、あえて制作手法として取り入れました。
そのため、Polaroidデザインの多くは、人為的に細部まで設計したものではなく、AIがワードやムードボードから抽出して生み出したイメージをもとに構成されています。
Apple Earth
このデザインは、デザイナーが米沢に移住した際に、地域の方から大量のりんごをお裾分けしていただいた経験がきっかけとなりました。
おすそわけ文化が根強く残る米沢産地では、損益を前提としない他社との交流がとても新鮮で、そこから感じた “Love & Peace” の感覚が本作のテーマになっています。
それらの体験をコンセプトワードとして画像生成AIに入力したところ、りんごの上に地球が乗っているビジュアルが生成されました。
偶発的に生まれたイメージではありますが、結果として Love & Peace が「地球」というモチーフとして可視化されたことは、生成AIの奥深さを象徴する出来事でもありました。
また、このビジュアルには 米沢産地から世界へという意味も込められています。
Loom Sweat・navy
販売価格: 24,000円(税別)
(税込: 26,400円)
希望小売価格: 24,000円