Loom T-shirt・white
Loom T-shirt・white
販売価格: 16,000円(税別)
(税込: 17,600円)
希望小売価格: 16,000円
Loom
"se_through"
「se_through」は“see through”と“sea through”を組み合わせた造語で、
「実在するかもしれないものへの憧れ」を表現し、視覚的・感覚的なテーマをもとに、
織物技術と生成AIによる視覚表現を掛け合わせた新しい服づくりを試みています。
Tシャツ cotton100.
このTシャツも、大手アパレルでは実現が難しい取り組みを行うという意志から生まれました。
ブランドの企画段階で最初に制作したアイテムでもあり、他社にはできないものづくりを目指した結果、テキスタイルとシルエットの両面に強くこだわっています。
テキスタイルについては、約30社ほどの生地を比較検討したうえで、最も質感に優れていると感じた素材を採用しました。
糸には40/2の双糸を使用し、28ゲージで編み立てた天竺素材です。
さらに毛焼き加工を施すことで、Tシャツの欠点である毛羽立ちを抑えています。
これにより、洗濯後も毛羽立ちが発生しにくく、脱色のリスクを軽減し、経年劣化を可能な限り抑えた仕上がりとなっています。
通常、40/2の糸を使用した天竺は22ゲージまたは24ゲージで編まれることが多いですが、本生地では28ゲージでの編立てを行っています。
高密度で編むことは非常に難易度が高いものの、その分ハリのある質感が生まれます。さらにシルケット加工を施すことで、上品な光沢を持つ仕上がりになっています。
加工工程においても細部まで妥協せず、可能な限り最上の仕上げを行いました。
シルエットは立体裁断によって設計しています。
海外のメゾンブランドでジャケットやコートに用いられる手法を取り入れ、前身頃と後ろ身頃のバランスを、平面パターンでは実現しづらい絶妙なラインまで調整しました。
その結果、腕を上げた際にもシルエットが広がりにくく、脇下から裾にかけて美しいドレープが生まれる設計となっています。縫製工程の難易度はやや高くなりますが、その分、人体に自然に沿うシルエットを実現しました。
unisexアイテム。高密度に織り上げ加工を施し光沢があり滑らかな生地感のあるcottonボディ。フロントにはオリジナルジャガードApple Earthをポイントに。特性状個々で風合い・サイズに若干の差がある場合がありますご了承くださいませ。
サイズ L 身幅56cm・肩幅48cm・袖丈19cm・着丈70cm
Polaroidデザイン
写真をジャカードとして“織る”独自技術 「PHOTOTEX®」 と生成AIを組み合わせたグラフィック表現として、東京から米沢へ移住したデザイナーが、産地で経験してきた出来事を題材に制作しました。
本プロジェクトが始まったのは2025年3月ですが、当時の生成AIには、狙ったイメージを直接生成することが難しく、意図せずSF的な雰囲気が出てしまうといった課題がありました。
しかし、その性質は同時に、予期していなかった偶発的なクリエーションを生み出す可能性も持っています。
そこで本作では、コンセプトワードやムードボードを入力として与え、そこからAIが導き出す偶発的なビジュアルを、あえて制作手法として取り入れました。
そのため、Polaroidデザインの多くは、人為的に細部まで設計したものではなく、AIがワードやムードボードから抽出して生み出したイメージをもとに構成されています。
Apple Earth
このデザインは、デザイナーが米沢に移住した際に、地域の方から大量のりんごをお裾分けしていただいた経験がきっかけとなりました。
おすそわけ文化が根強く残る米沢産地では、損益を前提としない他社との交流がとても新鮮で、そこから感じた “Love & Peace” の感覚が本作のテーマになっています。
それらの体験をコンセプトワードとして画像生成AIに入力したところ、りんごの上に地球が乗っているビジュアルが生成されました。
偶発的に生まれたイメージではありますが、結果として Love & Peace が「地球」というモチーフとして可視化されたことは、生成AIの奥深さを象徴する出来事でもありました。
また、このビジュアルには 米沢産地から世界へという意味も込められています。
"se_through"
「se_through」は“see through”と“sea through”を組み合わせた造語で、
「実在するかもしれないものへの憧れ」を表現し、視覚的・感覚的なテーマをもとに、
織物技術と生成AIによる視覚表現を掛け合わせた新しい服づくりを試みています。
Tシャツ cotton100.
このTシャツも、大手アパレルでは実現が難しい取り組みを行うという意志から生まれました。
ブランドの企画段階で最初に制作したアイテムでもあり、他社にはできないものづくりを目指した結果、テキスタイルとシルエットの両面に強くこだわっています。
テキスタイルについては、約30社ほどの生地を比較検討したうえで、最も質感に優れていると感じた素材を採用しました。
糸には40/2の双糸を使用し、28ゲージで編み立てた天竺素材です。
さらに毛焼き加工を施すことで、Tシャツの欠点である毛羽立ちを抑えています。
これにより、洗濯後も毛羽立ちが発生しにくく、脱色のリスクを軽減し、経年劣化を可能な限り抑えた仕上がりとなっています。
通常、40/2の糸を使用した天竺は22ゲージまたは24ゲージで編まれることが多いですが、本生地では28ゲージでの編立てを行っています。
高密度で編むことは非常に難易度が高いものの、その分ハリのある質感が生まれます。さらにシルケット加工を施すことで、上品な光沢を持つ仕上がりになっています。
加工工程においても細部まで妥協せず、可能な限り最上の仕上げを行いました。
シルエットは立体裁断によって設計しています。
海外のメゾンブランドでジャケットやコートに用いられる手法を取り入れ、前身頃と後ろ身頃のバランスを、平面パターンでは実現しづらい絶妙なラインまで調整しました。
その結果、腕を上げた際にもシルエットが広がりにくく、脇下から裾にかけて美しいドレープが生まれる設計となっています。縫製工程の難易度はやや高くなりますが、その分、人体に自然に沿うシルエットを実現しました。
unisexアイテム。高密度に織り上げ加工を施し光沢があり滑らかな生地感のあるcottonボディ。フロントにはオリジナルジャガードApple Earthをポイントに。特性状個々で風合い・サイズに若干の差がある場合がありますご了承くださいませ。
サイズ L 身幅56cm・肩幅48cm・袖丈19cm・着丈70cm
Polaroidデザイン
写真をジャカードとして“織る”独自技術 「PHOTOTEX®」 と生成AIを組み合わせたグラフィック表現として、東京から米沢へ移住したデザイナーが、産地で経験してきた出来事を題材に制作しました。
本プロジェクトが始まったのは2025年3月ですが、当時の生成AIには、狙ったイメージを直接生成することが難しく、意図せずSF的な雰囲気が出てしまうといった課題がありました。
しかし、その性質は同時に、予期していなかった偶発的なクリエーションを生み出す可能性も持っています。
そこで本作では、コンセプトワードやムードボードを入力として与え、そこからAIが導き出す偶発的なビジュアルを、あえて制作手法として取り入れました。
そのため、Polaroidデザインの多くは、人為的に細部まで設計したものではなく、AIがワードやムードボードから抽出して生み出したイメージをもとに構成されています。
Apple Earth
このデザインは、デザイナーが米沢に移住した際に、地域の方から大量のりんごをお裾分けしていただいた経験がきっかけとなりました。
おすそわけ文化が根強く残る米沢産地では、損益を前提としない他社との交流がとても新鮮で、そこから感じた “Love & Peace” の感覚が本作のテーマになっています。
それらの体験をコンセプトワードとして画像生成AIに入力したところ、りんごの上に地球が乗っているビジュアルが生成されました。
偶発的に生まれたイメージではありますが、結果として Love & Peace が「地球」というモチーフとして可視化されたことは、生成AIの奥深さを象徴する出来事でもありました。
また、このビジュアルには 米沢産地から世界へという意味も込められています。
Loom T-shirt・white
販売価格: 16,000円(税別)
(税込: 17,600円)
希望小売価格: 16,000円